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      <title>ハロハロ食べたい！</title>
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      <description>もちろん本場フィリピンでね！</description>
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         <title>知らないと恐い本当の歯科治療　１１</title>
         <description>歯科医院での診断を信用するという意味では、各歯科医院で正確に診査したものの方が正しいと言えます。
これは学校の方法が悪いということではなく、学校のように多数の子供たちの健康管理をするような場合は、このようにまず大まかなふるい分けをするのが、ひとつの手順です。

その後に疑わしい子供たちを対象にして、もっと正確な診査をするのが次の手順ということになり、その正確な診査と治療を各歯科医院が担当するという形になっています。</description>
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         <pubDate>Thu, 02 Sep 2010 13:34:44 +0900</pubDate>
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         <title>知らないと恐い本当の歯科治療　１０</title>
         <description>反対に学校で3本と言われたのに、2本しか治療してくれないと心配するお母さんもいます。

このような場合、どちらを信用するかといえば、歯科医院での診断を信用するしかありません。
学校での歯の検査はスクリーニング(大まかなふるい分け)診査といわれ、はじめから必ずしも正確なものではないという考え方でやっているものです。

照明も不十分な体育館のようなところで、大勢の子供を次から次へと診査するような結果が正確ではないのは当たり前です。</description>
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         <pubDate>Thu, 19 Aug 2010 13:31:40 +0900</pubDate>
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         <title>知らないと恐い本当の歯科治療　９</title>
         <description>とくに生えてきたばかりの歯を対象にしている小学校の歯科保健活動は、早期発見、早期治療などという粗雑なものであって欲しくないのです。
学校検診が信用出来ない理由学校検診について述べたついでに言えば、学校歯科検診の結果をあまり信用してはいけません。

例えば、学校の検査で3本のむし歯があったと言われたときは「それぐらいのむし歯がありそうだ」という程度に考えることです。
学校では3本と言われたのに、5本も治療されたと文句を言う人もいます。</description>
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         <pubDate>Mon, 02 Aug 2010 13:31:09 +0900</pubDate>
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         <title>知らないと恐い本当の歯科治療　８</title>
         <description>汚れがついていない歯の診断は間違えることが少ないからです。

生えてきたばかりの歯を守るのには、親子で十分に注意することはもちろんですが、学校の検査でむし歯と間違わないこと(学校の検査は、照明が不十分なこと、大勢を一度にみることなどから間違えやすい)、学校は治療を強制しないこと、歯科医はできるだけ歯を削らないことといったように、それぞれの立場の人たちがそれぞれ注意する必要があります。

親も、学校も、歯科医も、生えてきたばかりの歯を守るような積極的な努力をすべきです。</description>
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         <pubDate>Tue, 20 Jul 2010 13:30:39 +0900</pubDate>
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         <title>知らないと恐い本当の歯科治療　７</title>
         <description>出来たら、お母さんが子供の口の中を覗いてやり、生えてきたばかりの歯が汚れていないかどうかを調べて下さい。
歯が生えてくる途中はとくに汚れやすいので、その辺りを日頃から注意してよく歯磨きをさせるようにします。

学校からむし歯治療の指示があったら、予防に熱心な歯医者さんに行かせるのがよいのですが、なかなかそうもいきません。
そこで生えてきている歯の付近をとくに念入りに歯磨きをしてから歯医者さんに行くようにします。</description>
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         <pubDate>Mon, 05 Jul 2010 13:30:04 +0900</pubDate>
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         <title>知らないと恐い本当の歯科治療　６</title>
         <description>そのため、むし歯と間違えられて治療の対象になってしまうことがしばしばあります。
このような未熟な歯はむし歯ではないことが多く、やがて年齢と共に成熟していくものです。

学校検診でむし歯という診断を受けた「むし歯のように見える幼弱な歯」は、むりやり歯医者さんに行かされ、削られ、詰められてしまうことがしばしばあります。

詰めて安心などと思ったら大間違いです。
前に述べたように、一度、削り出した歯は現状維持が出来れば良い方で、それ以上に悪くなることはあっても決して良くなることはありません。</description>
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         <pubDate>Mon, 21 Jun 2010 13:29:37 +0900</pubDate>
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         <title>知らないと恐い本当の歯科治療　５</title>
         <description>この点。
現在の学校保健制度は改められるべきものです。
また歯医者さんたちにも、子供の歯を削るときはもっともっと慎重であって欲しいと思います。
とにかく、子供の歯は出来るだけ削りたくありません。

良心的な歯科医はそう思っています。

子供の歯は治療したくないのですが、とくに生えたばかりの歯を治療するようなことは出来るだけ避けたいものです。
生えたばかりの未熟な歯(とくに永久歯)は、歯の溝が深く一見、むし歯のように見えます。</description>
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         <pubDate>Sun, 06 Jun 2010 13:28:59 +0900</pubDate>
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         <title>知らないと恐い本当の歯科治療　４</title>
         <description>とくに初期のむし歯では。できるだけ歯を削らずにむし歯抑制措置(フィ・シャーシー・フント、フッ素洗・上手な歯磨きなど)によって経過を管理することが出来れば、その方がずっと良いということです。

小さいむし歯が大きくなるかどうかは、その人の生活習慣、むし歯予防意識などによって大きく異なっています。

治療が必要なのか予防処置だけでもいいのかどうか、確かめることも必蒙も知れません。

学校は子供たちに治療を勧告するのではなく、もっと予防を勧告したり、生活習慣の整口を飽口したりするべきでしょう。</description>
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         <pubDate>Tue, 25 May 2010 13:28:37 +0900</pubDate>
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         <title>知らないと恐い本当の歯科治療　３</title>
         <description>歯を削ることが将来もたらす不利益を考えれば、あまり容易に歯を削りたくないのですが、どうしても歯を削られる機会多くなります。
治療において歯は必要があって削るのですが。
切削器機の発達もあり、ときに削りすぎ、あるいは削ることに抵抗を無なくなっている傾向があることも否定できません。

シエフントで済むような小さいむし歯を削ってしまう、あるいはむ歯の活動性の高くない子供の小さいむし歯を無神経に削ってしまうなど歯を削り過ぎる傾向があります。</description>
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         <pubDate>Sun, 09 May 2010 13:28:11 +0900</pubDate>
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         <title>知らないと恐い本当の歯科治療　２</title>
         <description>大きなむし歯は、たくさん削って詰めたりかぶせたりする方法しかありませんが、
ごく小さなむし歯は削らずに、むし歯になりやすい歯の表面の溝に予防的にプラスチックを流し込む方法(フィッシャーシーラント)で済ますことが多く行なわれるようになっています。

また、上手に歯磨きをしたり、フッ素洗口(うがい)をしていれば、むし歯の進行が遅くなることも知られています。

概して、大人の場合はたくさん削らなくてはならない場合も多いようです。
これは大入はかなり重症になって、痛くなってから治療に行く人が多いためかも知れません。
子供たちは学校からの指示で、あるいは親に叱られて早めに治療に行くことが多いようです。</description>
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         <pubDate>Fri, 30 Apr 2010 13:27:43 +0900</pubDate>
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         <title>知らないと恐い本当の歯科治療　１</title>
         <description>日本と違い子供の歯科診療は発展途上国ではまだまだ未発達な分野です。
日本の子供の歯科診療について書いていきます。


子供のむし歯は、やたらに治療しない方がいい。
歯科医さんの立場からすると、本当は、子供の歯はあまり治療したくないらしいです。

それは子供の治療は大変だし、お金にならないからというのではありません。
大人に比べ、子供の歯はむし歯になりやすい形状をしている上に、子供の生活環境は大人よりもずっとむし歯を発生させやすい状況にあり、さらに、一度、削った歯はそうではない歯に比べてむし歯になる危険性が増すからです。

そこで、近年の傾向として、子供の「小さいむし歯」は出来るだけ歯を削らずに済ますようになってきました。</description>
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         <pubDate>Sun, 18 Apr 2010 13:18:37 +0900</pubDate>
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         <title>歴史～ガレオン貿易</title>
         <description><![CDATA[フィリピンはスペインの統治下で、メキシコやペルー、ボリビアから輸入した銀や、東南アジア各地や中国（清）の産物をラテンアメリカに運ぶ拠点としてガレオン貿易が盛んに行われていました。


<img alt="Dura.jpg" src="http://incomemaker.info/images/Dura.jpg" width="300" height="412" />
スペインのガレオン船　『デューラー』　


フィリピンでは『マニラ・ガレオン』と呼ばれるフィリピン製の大型帆船がたくさん建造され、メキシコのアカプルコとアジアを結んでいました。

ヌエバ・エスパーニャ副王領の一部となった植民地時代に、布教を目的の一つとしていたスペイン人はローマ・カトリックの布教を進めます。

スペイン人は支配下のラテンアメリカと同様に、フィリピンでも輸出農産物を生産するプランテーションの開発により領民を労役に使う大地主たちが地位を確立・・。

民衆のほとんどはその労働者となりました。

支配者であるスペインに対する反抗は何度も繰り返されたそうですが、いずれも規模の小さな局地的なもので、簡単に鎮圧されてしまったそうです。

]]></description>
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         <pubDate>Mon, 22 Mar 2010 14:06:46 +0900</pubDate>
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         <title>歴史～スペイン植民地時代</title>
         <description><![CDATA[今回はスペイン植民地時代のフィリピンについて。

1521年、セブ島にポルトガル人の航海者、マガリャンイス（マゼラン）がヨーロッパ人として初めてフィリピンに到達します。

<img alt="Magellan.jpg" src="http://incomemaker.info/images/Magellan.jpg" width="180" height="223" />

マゼランはこのとき、マクタン島の首長ラプ・ラプに攻撃され戦死しました。

やがてスペインなどの航海者が来航するようになっていきます。

1565年にはスペイン領ヌエバ・エスパーニャ副王領（メキシコ）を出航した征服者ミゲル・ロペス・デ・レガスピがセブ島を領有したのを皮切りに、徐々に植民地の範囲を広げていきます。

そして1571年にはマニラ市を含む諸島の大部分が征服され、スペインの領土となりました。

しかし南部への侵攻は18世紀と遅く、西南ミンダナオ島、スールー諸島、南パラワン島では、イスラム勢力の抵抗に遭い、最後まで征服できなかったそうです。

]]></description>
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         <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 16:38:40 +0900</pubDate>
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         <title>歴史～先スペイン期とイスラームの流入</title>
         <description>今回からフィリピンの歴史についてです。
その歴史は、多種多様な民族とカトリシズムによって織りなされてきました。

フィリピン諸島で最も古い民族は25,000～30,000年前に移住してきたネグリト族です。次に新石器文化を持った原始マレー。この後が、棚田水田農耕を持った古マレー。そして紀元前500年～紀元13世紀の間に移住してきた、マレー系民族です。

スペイン人来航直前の頃は、中国や東南アジアとの交易で栄えてイスラム教が広まりました。

ですがその当時、7,000を超える諸島である現在のフィリピンに相当する地域では、統一した国家は形成されていなかったんです。

まだバラバラだったんですね。

そして、次々にやってくるヨーロッパの列強国に、東南アジアは続々と植民地化されていきます。

そんな中、スペイン艦隊が太平洋を横断し、メキシコから到来してきました。

続く
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         <pubDate>Thu, 07 Jan 2010 12:24:38 +0900</pubDate>
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         <title>サン・フェルナンドのランタンフェスティバル</title>
         <description><![CDATA[もうすぐクリスマスですね。
フィリピンではクリスマス・イヴの12月24日には、パンパンガ地方のサン・フェルナンドでランタンフェスティバルが行われています。

<img alt="firi2.jpg" src="http://incomemaker.info/images/firi2.jpg" width="201" height="133" />

主な催しは巨大なランタン（灯篭）パレードと様々なコンテストなど・・・

「パロル」と呼ばれる色鮮やかで巨大な紙製ランタンを、トラックやトラクターに乗せてパレードする12月のお祭りです。

クリスマス期間中は、こういったランタンがフィリピンのいたる所で販売され、その美しい明かりが名物となってたくさんの人が集まるようです。

きれいですね！こんなクリスマスも楽しそうです。

]]></description>
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         <pubDate>Wed, 16 Dec 2009 16:29:16 +0900</pubDate>
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