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フィリピンの国章 その1

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フィリピンの国章は、1946年の独立時に決定しました!おめでとう!
盾の真ん中にフィリピンの国旗同様、フィリピンのシンボルである「八つの光線を放つ黄色い太陽」が描かれています。

八つの光線は、フィリピン独立革命時に最初に植民地支配に対し立ちあがり、植民地総督による戒厳令を出された八つの州を象徴しています。

三つの五芒星は、フィリピンの三大地方であるルソン島、ヴィサヤ諸島、ミンダナオ島を表現。
盾の左下の青い部分にはアメリカ合衆国の鷲が、右下の赤い部分にはスペインの立ち上がる獅子が描かれていて、それぞれフィリピンの植民地の歴史を象徴しているそうです。
歴史がどうだったのかが、暗号みたいな感じに分かり面白いですね。

これらのデザインは、アメリカ統治下のフィリピン・コモンウェルス政府(独立準備政府)により1940年に決定した短い間使われた国章に似ているそうです。

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